2008年09月07日
マールブランシュ
最近はスイーツが流行っているけど、京都でもその波は来ているようだわ。
昔ながらの伝統的な甘味が愛されちゃう一方、和の甘味と今風のスイーツをうまく融合させたようなお店もあるわね。
全国にチェーン店を持つこのお店だけど、京都にはなんと4箇所もあるの。
京都市山科区にある工房直売店と大丸山科店、京都市下京区にある大丸京都店、JR京都駅内にあるJR京都伊勢丹店だわ。
特にJR京都伊勢丹店には、毎日のように若い女性が数多く訪れているわ。
このお店はとにかくお洒落なスイーツが多く、それでいて京都ならではの和をしっかり表現しているわ。
京都ならではのデザートでありながら新しいもの、というのがしっかり伝わってくるの。
パリのラングドシャにお濃茶を合わせてホワイトチョコレートで包んだ「茶の菓」、
桃、マンゴーなどの南国果実、洋なしといった変わった味の寒天「京・寒天じゅれ」、
などとても有名で美味しいデザートがたくさんあるので、とにかく魅力的だわ。
紅葉のシーズンになると、京都は観光客でにぎわうけど、比較的若い女性はそれほど多くないと言われているわ。
しかし、スイーツの流行を取り入れたお店が京都にも沢山あることを知った女性が、かなりの数紅葉シーズンに訪れているわ。
彼女らにとっては、花より団子ならぬ紅葉よりスイーツ、といったところかしら。
Posted by sake at 18:12
│京都 食事処
